TANTOTEMPO Project: 2008年3月アーカイブ

近く、TANTOTEMPO pureのフォトグラファーの募集を開始します。ほとんどがこちらから声をおかけする方々ばかりですが、一部すでに登録を約束していただいている方も。開設当初の写真家目標数20名をなんとしてでも超えておきたいと願っています。
TANTOTEMPO pureは、プロフェッショナルを目指す、あるいは写真界隈で生きていく意思の強い若い人に写真を展示し売り上げるシステムを提供するTANTOTEMPO projectの一環です。日本では写真のマーケットが十分に育たず、ギャラリーの敷居も高いため、一般の方々がオリジナルプリントを欲しいと思っても、どこで写真を買えばいいのかわからないといいます。せっかく1000万台のデジタル一眼がコンシューマの手に渡っているというのに、写真を自由に選んで自由に買い付けるマーケットがないなんて信じられません。でも、これにはいろいろ理由があるようで、一面だけみて話しても仕方のないことです。

ここではTANTOTEMPO pureの仕組みをわかりやすく解説しようと思います。
店舗の契約が済み、なんとなくばたばたとした気持ちになってきました。僕はこれまでずっとギャラリーとフォト関連の仕組みを考えてきたわけだけれど、何人かの作家に声をかけて作品を手配する必要があります。僕の見立てだとかなりいい線いっている作品もあるから、なんとか手に入れたいと考えています。

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