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R0010790.jpgアマノ雅広さんの写真展は第2週に入り、たくさんの写真愛好家が訪れてくださっています。

なかには著名な写真家の方やギャラリストも訪れてくださり感想を述べてくださいました。

感想には「よくこのような定点観測を作品にしたね」「勇気のある展示」というものがありました。同一の視点から撮影された28点もの作品が一堂に並ぶという点において、確かに今回の写真展は大変めずらしいと思います。しかし、これらの感想も作品や展示に否定的なものでは決してありませんでした。やはり窓からの光景、しかも厳冬のニューヨークの吹雪の街の人々を映し出しているという点で、一点一点にとても豊かなストーリーが見て取れる、との感想が含まれているためです。見ているひとを楽しませる仕掛け。作品の前に立ち止まらせる仕組み。こういうものが作品には必要なのだと思います。

アマノ雅広写真展、1月30日には午後5時からトークショーもあります。
展示は1月31日まで。
R0010793.jpgアマノ雅広さんの写真展が始まりました。

初日の今日は、お正月休み明けということもあって神戸元町、栄町通にも多くの人々が遊びにきていたようです。風がないためか暖かく、過ごしやすい一日だったのではないでしょうか?

アマノさんの写真展にも多くの人が訪れてくださいました。定点観測という手法で表現されているそれぞれの「窓」からの光景は、じっくりと眺めるとストーリーが伝わってきそうで大変楽しいイメージばかりです。イメージによっては窓の内側の人物などが映りこんでいることもあり、目を凝らすと一枚で相当楽しめます。

今回の写真展ではもちろんプリントをお買い求めいただけます。写真展期間中のみお求めやすい価格設定をしています。また、シリーズをBOXにて取り扱う意欲的な販売形式にも取り組んでいただいています。

1月30日にはギャラリートークで撮影秘話も聴けるかもしれません。ぜひお楽しみに。

アマノ雅広写真展"87th & Lexington, NY"シリーズ
1 Sheet
image size 255x170mm archival pigment print on fine art paper 
¥26,250(税込)(通常¥31,500)
BOX SET
10 Sheet
30 Sheet
(お問い合わせください)
DMsnowC2a.jpgアマノ雅広さんの写真展が1月9日始まります。

カフェの窓辺のテーブルで時間を過ごすことは誰にでもある経験。窓の外で繰り広げられる街の光景に視線を投げ掛けていると、知らずに時間が過ぎていくこともあります。街は生きているし、人々の営みがあり、いろいろな局面でストーリーが交わっていることに気づかされます。

ガラスというものを、街と観察者とが対峙する境界線と定義すると、その外と内とに空間的に明確な差異が生まれます。一方は暖かく、一方は寒い。一方は明るく、一方は暗い。そういう差異は、突き詰めると、多数の観察されるもののストーリーがまるで映画でいうところのストーリーボードのように次々と映し出される「窓」というものの特性に行き着くのです。これが表現者の興味をそそらない訳はありません。

アマノさんの写真は、厳冬のニューヨークのカフェで撮影されたニューヨークの町並みの定点観測です。それぞれの窓越しの風景がどんな物語を含んでいるのか、とても興味深く読み取ることができます。しばし、NYのカフェの窓からの風景をお楽しみください。
あっと驚くイメージもあります。

アマノ雅広写真展
"87th & Lexington N.Y.  - The Viewpoint from A Window / Snow " 
1月9日(土)から1月31日(日)まで。
1月30日(土)午後5時よりギャラリートーク開催(参加無料、要申込)

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