Gallery Information: 2009年7月アーカイブ

263.jpg8月のモノクロ銀塩の写真展に続いて、9月26日(土)から西山武志さんの写真展を開催します。

西山さんは非常に実力のある写真家で、フジフォトサロン新人賞、Canonデジタルクリエイターズコンテストはじめ、数々の写真賞でグランプリを取るなど、若手の中でも特に注目を集めている写真家です。プリントが美術館にコレクションされるなど、その写真活動は高く評価されています。

今回のテーマは"REHABILITATION"。誰もが味わう挫折を通じて、普段元気なときには気がつくことのない身の回りにある風景を切り取った作品群です。

挫折から立ち上がるということの痛みを感じたことがあるひとなら、きっと写真展のコンセプトに納得されるはず。

西山武志写真展
"REHABILITATION" - いつか元気になるその日のために - 
2009年9月26日(土)- 11月1日(日)
カラー/デジタル/デジタルプリント 30作品

お楽しみに。
P7120469.jpg菊地和歌子さんの写真展が始まりました。6週間にわたる真夏の写真展ですが、計30の雪の写真をご覧いただきます。

菊地さんの写真は、雪・白をテーマとしてまとめている作品です。2月に開催した萩原義弘さんの写真展は、廃墟をテーマに雪をモチーフとしたすばらしい写真展でしたが、今回はそのものズバリ、雪がテーマです。雪のもつ特別な要素、また人々が雪に抱く厳しい印象とやさしい印象とをうまくまとめあげています。厳冬の北海道の旭岳のたもとで撮影されたこれらの作品は写真家のフットワークと雪にまつわる思い出やあこがれが紡ぎだしたものですが、作品はどれも非常に丁寧に制作されています。プリントも雪の特徴を十分に出せるよう、特殊なクリスタルコーティング紙に出力されており、雪の質感はまるで手を伸ばすと冷たい雪に直接触れられるのではないかと思えるほどです。

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昨日は写真家が在廊され、またオープニングレセプションを開催しました。大阪芸大時代の同級生や友人たちがたくさん集まってくださいました。さながら同窓会の有様でしたが、菊地さんも楽しげに談笑されていました。

今朝も朝から真夏の日差しでとても暑い一日になりそうです。真夏に見せる雪の写真展。菊地和歌子写真展"echoes"をご覧になり涼しいひとときをお楽しみください。


DM03_tt.jpgいよいよ今週末、菊地和歌子さんの写真展が始まります。

皆さん、最近じめじめした夏の暑さにやられていませんか?
TANTOTEMPOでは今週末から菊地和歌子さんの写真展"echoes"を開催します。TANTOTEMPOのメインギャラリー全体に、美しい雪のイメージが広がります。

菊地さんも金曜日の搬入には顔を見せてくださる予定ですし、土曜日のオープニングと午後5時からのレセプションに在廊いただく予定にしています。この機会に写真家と直接お話しされてはいかがでしょうか?

また、写真展をご覧になった方のうちアンケートにお答えいただいた方にミニかき氷をプレゼント。アンケートをお書きいただきながらお楽しみいただきます。

真夏に見る雪の景色。また、非常に高品位な作品は額裝付きで¥28,000(税込み)からと大変お求めやすくなっています。ぜひこの機会に涼しい美しい雪の風景を生活空間に飾られてはいかがでしょうか?

四切 ¥28,000(税込み・額裝・サイン)
半切 ¥45,000(同上)
大全紙 ¥60,000(同上)
大作品(A1) ¥98,000(同上)

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