Gallery Information: 2009年5月アーカイブ

大変多くの方々にお申し込みいただきました表題のイベントですが、本日定員に達したためお申込みを締め切りました。

また、今後キャンセルが発生しても新型インフルエンザへの対応策として追加の募集はありませんので、あしからずご了承くださいますようお願いいたします。

なお、このイベントに合わせ5月23日のギャラリー営業時間は午後3時半カフェラストオーダとし、午後4時に一旦閉館とさせていただきます。イベントは午後4時半よりご入場いただき、午後5時よりトークショー開催の運びとなる予定です。当日整理番号をお持ちでない方がギャラリーにお越しいただいても、午後4時半以降写真集サイン会を含め一切のイベントにご参加いただけませんのでご注意いただきますようお願いいたします。
なお、写真家は午後3時以降午後4時の閉廊前には到着する予定です。写真集・サインをお求めの際は午後3時ごろにギャラリーにお越しいただければご希望がかなう可能性があります。ただし、TANTOTEMPOとしてお約束するものではありませんのでご了承ください。

また、イベントの性質上、ギャラリーを訪れてくださる一般の来廊者の方も午後4時以降はご入場いただけませんのであしからずご了承をお願いいたします。

5月23日(土)営業時間
午前11時30分 平常通りオープン
午後3時30分 カフェラストオーダ
午後4時 閉廊(会場設営)
午後4時半 イベント開場(要整理番号)
午後5時 イベント開始
午後7時 営業終了までサイン会など

浅田政志トークショーにお申し込みいただきました皆さまへ

先日来神戸・大阪にて発生した新型インフルエンザの感染症例数増加の報道にふれ、TANTOTEMPOとしてその開催の是非について検討を重ねて参りました。

しかし、昨日になって厚労省の論調がトーンダウンしつつあり、イベント自粛一辺倒の論調が和らぎつつあります。
  1. 新型インフルエンザの病原性が季節性インフルエンザと比較し強くないという科学的根拠に基づいた対応策に変更しようとしている
  2. 5月22日までの各種学校の休校措置であり、その後の方針については柔軟になされる可能性が高い
  3. 国内では抗インフルエンザ薬の備蓄が進んでいて、治療体制が整っていることからよほどのことがない限り不測の事態とはならない可能性がある
以上から、TANTOTEMPOは浅田政志さんのイベントを可能な限り開催できるよう準備を進めていくことに決定いたしました。

ただ、中にはイベントに参加することに躊躇される方もいらっしゃると思います。キャンセルをご希望のお客さまは既にお支払いいただきました参加料を全額返金いたします。イベント前日までにご連絡をいただければ幸いです。

開催時にはマスクをご着用いただくほか、手洗いなどを行っていただく予定です。健康管理には特にご留意いただきますようお願いいたします。どうぞご理解ご協力くださいますようよろしくお願いいたします。

予想もしない事態により皆さまにご心配をおかけいたしましたことをお詫びいたします。
新型インフルエンザの感染者数が増加しています。一方で、厚労省の見解として季節性インフルエンザとの違いがさほどないのではないかとの見解が夜になって示されました。過度の反応を警戒する全国知事会などの見解を受けた政府の動きで、科学的根拠、病院機能の限界から判断すると、当然の動きとも考えられます。既に感染の封じ込めには期待が持てない状況で、重症例報告がないことも緩和論が出始めている原因だと思います。

明日の日中に季節性インフルエンザ同様の取り扱いとの宣言が厚労省から出るようであれば、場合によってはイベント開催も可能となるかもしれません。WHOもフェーズ6の発表を見合わせていて、各国が柔軟な対応をすることを現時点では容認しています。欧米は日本ほどヒステリックな反応を示していませんが、一方でNYで今日新たに学校の教師が死亡したとの報道がTHE NEW YORK TIMESに掲載されていました。

ただ、地元神戸はやはり今日も人出は少なく、県全体で休校などの措置がとられたようです。落ち着いているといえば落ち着いていますが、病院界隈では混乱もあったようです。

明日も情報収集し、現実に即した最終判断を下そうと思っています。

イベントを楽しみにお待ちいただいている皆さんには大変申し訳ありません。どうぞもうしばらくTANTOTEMPOとして判断を下すお時間をいただきますようお願いいたします。

神戸/大阪にて新型インフルエンザ感染症例が増えています。

今日は雨が降っていたこともあり、ギャラリーを訪れてくださる方は本当にわずかでした。近くの大丸百貨店、元町商店街、中華街とも普段の1/3程度の人出でした。マスクは薬局ドラッグストアとも売り切れている状況。乙仲通は歩いている人の数もまばらで、やはり新型インフルエンザの影響は大きく、悲しくなるような有様でした。

現時点でのTANTOTEMPOの基本的な考え方を書いておきます。

  1. 感染者は今後確実に増え、政府・地方自治体はよりヒステリックな対応をとることが予想される
  2. これらのイベントに絡んで仮に感染者が発生した場合、可能性は低いとはいえ生命に危険が及ぶことがあり得る
  3. イベントが開催されない限りにおいて、TANTOTEMPOを経由して誰も生命を脅かされる事態にはならない
  4. 浅田氏、TANTOTEMPOとも社会的道義的責任を担う写真家、企業である
一方で、既に大阪府知事がヒステリックな厚労省の対応に異論を唱えていて、過剰な反応を戒める論調が生まれています。しかし、仮に大阪府で不測の事態(死亡例など)が発生した場合、知事は何も言えなくなるでしょう。

いずれにせよ、5月19日午後5時時点で開催するか否か決断し、参加者の皆さまにご連絡を差し上げます。

どうぞご理解ご協力をお願いいたします。

このブログは携帯からもアクセスいただけます。下記参照。

http://mt.tantotempo.jp/mt4i.cgi
新型インフルエンザが神戸で発生しOUTBRAKEの様相を呈している事態を受け、TANTOTEMPOとして人びとを集めての活動の自粛をするかどうか、関係者・行政と協議をする必要に迫られています。

神戸では、今週末から開催される予定だった神戸祭りが中止、学校がすべて休校とされるなど、既にさまざまな動きが形成されつつあり、TANTOTEMPOとしても立場を明らかにする必要があります。

現在、必要な情報を収集中で、場合によって5月23日の浅田政志さんのイベント、5月30日のデジタル写真ワークショップなど、一切のイベントの開催が困難となる可能性があります。

既にお申し込みいただきました方々には、大変ご心配をおかけしますが、どうぞご理解くださいますようお願いいたします。

TANTOTEMPOとしても大変残念な事態ですが、感染拡大を可能な限り防ぐべきであるという人道的立場を放棄することはできない立場から、やむを得ない反応とご理解いただければ幸いです。

万が一イベントが中止になった場合は、既に参加費をお支払いいただきました方には全額返金いたします。

どうぞ、今後各種メディアによる報道、TANTOTEMPOから発信する情報にご注目くださいますようよろしくお願いいたします。

なお、浅田政志氏イベント、その他のイベントを開催するかどうかの最終判断期限を5月19日午後5時とし、関係者と協議しその結果をお申し込み各位にご連絡差し上げる予定です。


いよいよ今日からTANTOTEMPO1周年記念イベントが開催されます。

特別イベントとして開催される浅田政志さんの「浅田家」の展示ですが、本日より5月23日(土)トークショー終了までの展示となります。

5月24日以降は、展示はありませんのでご注意ください。
DM01.jpg©Wakako Kikuchi

TANTOTEMPOの真夏の写真展の告知です。
7月11日(土)から8月16日(日)まで、菊池和歌子さんの写真展を開催します。

菊地さんは東京在住の写真家です。冬になると雪深い山に入り作品制作を行っています。彼女の作品は美しい雪の世界で構成されていますが、注目していただきたいのは豊かな「白」の表現です。厳しい自然環境の中で、めまぐるしく変化する雪の色を的確に捉えた優れた作品群です。遠距離、中距離そしてマクロまで、木々や枝、人工物などをモチーフに白い世界を描いていくのです。スケールの大きな作品もあり、大変楽しみな企画展です。

真夏の栄町通に登場する凍えるような冬の景色。ぜひTANTOTEMPOにお越しになり、菊地和歌子さんの白い世界に浸ってみてください。きっと涼しくなるに違いありません。

お楽しみに。
田中亜紀写真展について、GW中は祝日営業を予定しております。

5月2日(土)3日(日)4日(月・みどりの日)5日(火・こどもの日)は営業いたします。

なお、写真展終了後の5月6日(水・振替休日)は、営業しておりませんのでご注意ください。

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