パリフォト2007で見つけた、妖精が紡ぐノスタルジーワールド。
Patrick Taberna写真展を企画しています。作品の選定がほぼ終わり、写真家本人の日本への招請について、現在TANTOTEMPOで調整中です。
Patrick Tabernaの作品は、とても曖昧な、過去の記憶のようなイメージです。概して作品は暗いトーンで、ごく自然にぶれていたりします。それでも、僕がこの写真家にこだわったのは、写真の技術や写真そのもののリアリティーよりももっと深いところにある、こころに届く世界観に満ち満ちているからです。
誰もが、宗教や国籍、思想や民族の違いを超えて感じるあの感覚。
2008年7月26日から9月23日までの予定で開催します。
ご期待ください。
