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9月19日、ハービー・山口さんが神戸TANTOTEMPOに来られます。これはHEARTFUL MONOCHROME写真展の一環として来られるもので、午後3時からTANTOTEMPO全面を使用しトークショーを行います。

トークショー以外に、全国に先駆けて新刊写真集「1970年、二十歳の憧憬」のサイン会、サイン入り写真集販売なども行う予定にしていますので、ぜひご参加くださいますようお願いいたします。

【イベント内容およびお申し込み方法】
ハービー・山口トークショー+HERATFUL MONOCHROME写真展トークセッション
日時:2010年 9月19日(日)午後3時から
場所:Gallery TANTOTEMPO
神戸市中央区栄町通2丁目1−3 3F
参加申込み先着40名(一部立ち見となります)
参加費:¥2,000(1ドリンク付き)
注意:事前申込みのない方は午後2時以降、午後7時の終業までギャラリーカフェともにご入場になれませんのでご注意ください。サイン会は原則としてトークショー後に行います。

お申し込みはメール(推奨)、お電話、直接来廊にて承ります。追ってお申し込み方法の詳細を記述したメール、返信をいたします。
TEL:078−393−0810
Mail:event@tantotempo.jp

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毎年12月、家具店とのコラボにてTANTOTEMPOのメインギャラリーにリビングルームを設置、写真を飾るイメージを呈示して写真を販売する好評のイベント、TANTOTEMPO pure写真展。毎年30枚以上の写真作品を売り上げるこの写真展に3名の参加写真家を募集します。

10月23日24日の両日、TANTOTEMPOディレクターが写真をレビューします。お持ちいただくのは写真家としてのステートメントとポートフォリオあるいは作品。募集要項に従ってご応募をお願いいたします。

なお、作品は写真、写真を用いたインスタレーション、コラージュなど形式を問いません。ただし、紙媒体(プリント)でない場合、また作風も展示販売に向くか否かがレビューの結果に反映されることがあります。

奮ってご参加ください。

【TANTOTEMPO pure写真展】
2010年12月11日(土)- 12月26日(日)
作品搬入:12月9日10日

【募集期間】
申し込み期限:8月21日-10月21日(ただし募集最大数に達した場合はお断りすることがあります)

【募集数/出展候補数/最終選考数】
募集数:各日10名まで
出展候補数:作品による
最終選考数:3名(該当者がいない場合は0−2名)

【制限事項】
原則として年齢45歳以下であること。(45歳を超える場合はお問い合わせください)
作風に制限はありませんが、作品、ポートフォリオの質が整っている必要があります。また、アート性の高い作品を募集しています、単なる風景写真は不可。人物の特定できる子供、ポートレイト、ヌードなど、わいせつな表現などは不可。
12月の写真展に確実に参加可能なこと。
12月9日10日に搬入に来られること。
作品を販売できる形態に整えられること。(額装・パネル制作その他)
12月25日のイベントに参加できることが望ましい。(忘年会、ライブ、パーティー、トークショーなど行います)

【申し込み方法】
info@tantotempo.jpにメール
078-393-0810に電話
直接来廊
にて、以下の内容をお知らせください。

氏名、年齢、希望するレビュー日時の候補を3つ
簡単な経歴、作品の概要を確認できるHPなどがあればURLアドレス

【レビュー当日に必要なもの】
1.写真家としてのステートメント
写真家として活動する上で信条とすること、また活動の方向性やテーマ、コンセプト。どのような写真家としてのヴィジョンがあるかを1000−2000字にまとめて提出のこと
2.ポートフォリオ
基本的にプリントをテーマまたはコンセプトとしてまとめてファイル、ポートフォリオ、ブック形式に収容し持参すること。インスタレーション作品は、メディアあるいはPCを持参のこと。
3.CV(プロフィール)
写真家として受けた教育、写真展、出版などの経歴をまとめてプリントしたものを持参のこと
4.出展候補となった場合に備えて(注意!お持ちいただけない場合はポートフォリオをお預かりすることがあります)
写真作品のデータ数点

【レビュアー】
TANTOTEMPO 杉山武毅

【レビュー日時】
2010年10月23日(土)24日(日)午前11時30分から午後6時30分までを30分間隔に区切り、先着申込制(ご希望の時間に対応できないことがあります)

【レビュー内容】
各レビューは20分。ステートメントを確認し、作品についてレビューを行います。TANTOTEMPO pure写真展出展候補となるか否かは当日お伝えします。

【最終結果発表】
11月7日TANTOTEMPOホームページ、ブログにて発表します。

【参加費】
¥2,000(お申し込み時にお支払い。10月22日以降のキャンセルは返金不可)

【お問い合わせ】
info@tantotempo.jpまでメールにてお問い合わせください。
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【写真は中国の現代アート系写真を紹介する大規模なイベントのポスター】

TANTOTEMPOでは10月の1ヶ月をワークショップ月間と題し、様々なイベントで写真家あるいは写真を愛する方をお迎えすることにしています。

コレクション展に加え、写真家・大和田良さんの作品も展示するほか、トークショーやパーティーなどで盛り上げたいと思います。

10月2日(土)はそのオープニングとなりますが、久しぶりにTANTOTEMPO Salonを開催、今回は初めてオープン開催とし皆さまに解放したいと思います。SalonではTANTOTEMPOのカフェやギャラリー空間でざっくばらんに文化芸術談義を繰り広げます。今回は7月にアルルを訪れた関係からアルルで体験したフランスにおける様々な思想を取り上げ、スライドショーを楽しんでいただきながら海外と日本の写真文化との比較、また日本の写真活動がどのようにすればより身近なものになりたこ壷から抜け出せるようになるのか、というテーマで皆さんと話し合いたいと思います。ゲストコメンテーターはおなじみの甲南女子大学馬場伸彦先生です。
なお、このイベントでコメンテーターをつとめたいという方がおられましたらぜひお知らせください。こちらもまだまだいろいろな方にお越しいただけるよう交渉中です。

Salonでは、特に参加費は設定していません。しかし、慣例にしたがって一品持ち寄りのイベントとしたいと思います。何かつまめるもの、何か飲めるものを一品お持ちください。

10月2日(土)午後5時半頃開始、午後9時半頃まで
お申し込みは特に必要ありません。

TANTOTEMPO Salonとは
TANTOTEMPOはオープン当初、ギャラリーを応援してくださる来廊者の方やギャラリー関係者を招いてギャラリー運営のノウハウなどの情報交換、写真文化についての話し合いを持っていました。一品持ち寄りで集まっていただきSalonを開催、多くの方から貴重なご意見や情報を得てTANTOTEMPOの船出を助けていただいていたのです。Salonから得られた情報をもとに、いろいろな日本の写真文化活動を見る機会に恵まれ、写真文化についての考えを持つようになった経緯があります。Salonからさまざまな情報発信ができるよう、今後もOpen、Closedに関わらずSalonを開催して参ります。
photta-lotという写真レーベルを独自に立ち上げ、東京を中心に活動している柿島貴志氏。柿島氏は写真文化、とりわけ写真を生活の中に取り入れる暮らしを積極的に提案するなど、写真アートの担い手としてどのような写真の局面にも細やかな心配りをしながら活動をつづけ写真文化の普及に努めています。その活動はまさにTANTOTEMPOの目指している方向を先読みされており、よきお手本として大変心強く、活動に注目しています。

柿島氏はまた、写真研究者の小林美香さんとともにマレビトスクールというワークショップを開催し、「モテる写真」について若手のアーティストや写真をアートとして楽しんでいる方を対象に写真の楽しさ、奥深さを伝える活動を行っています。

「モテる写真」とは何なのか。人を惹き付ける写真とはどういう写真か、実際にその言葉に込められた柿島さんの思いなどを、TANTOTEMPOにてお話しいただくことになりました。マレビトスクールin関西。今回のイベントでは、以下のような内容でお話しいただくことになっています。

ワークショップの概要
写真家として活動していくためには「自分の写真がモテる」必要があります。
ギャラリストにモテることで個展が開催でき、お客さまにモテることで作品が売れるのです。
現在運営しているアートフォトレーベルはもちろん、過去に携わった写真・インテリアアート業界での経験をふまえ、効果的なプレゼンテーションの方法、作品の魅力を伝える額装の考え方、作品販売を行う上での作法など具体的なノウハウをお伝えします。
また、現在関東で活発化している「写真をモテるようにするため」の新しい動きを、マレビトスクールの活動を中心にご報告いたします。(柿島氏)

10月ワークショップ月間、目玉イベント第2弾。写真でモテたい写真家、モテる写真を撮る写真家と知り合いたい人、柿島さんの考え方に賛同する方や議論をしたい方。柿島さんに作品を売り込みたい方!

ぜひTANTOTEMPOの柿島さんのトークショーにお越し下さい。

マレビトスクールin 関西「モテる写真とは?」
講師:柿島貴志さん
2010年10月9日(土)午後5時開演
参加お申し込み先着25名様
参加料2,000円(1ドリンク)
お申し込みは
event@tantotempo.jp
あるいは
078−393−0810
または直接来廊にてお願いいたします。

関連サイト
ohwada01.jpgⓒRyo Ohwada

TANTOTEMPOの10月のワークショップ月間では、コアイベントとして国内外で高い評価を受けている写真家・大和田良さんをお迎えしてのレクチャーを開催します。また、これに合わせてTANTOTEMPOのメインギャラリーにて大和田作品の紹介もする予定です。

テーマは「写真と言葉」。

写真を撮るとき、写真を出力し作品として構成するとき、写真展や写真集を作り上げる際密接に関係してくる写真家の考え方。これらは視覚から言語に変換されて、あるいは言語から写真家の態度や作風につなげられて、写真の力量に影響していくことになります。大和田さんはこれらを「作家としてのステートメント」「作品のステートメント」と呼び、写真作品の制作の上で極めて大切であるとしています。

TANTOTEMPOでは近頃著作「ノーツオンフォトグラフィー」を出版された大和田さんに着目し、「写真と言葉」というテーマにてトークショーを開催します。非常に聡明な人柄と、大胆な写真のアイデアがどのような言葉によって作り上げられているのかを知る関西ではまたとない機会です。ぜひTANTOTEMPOにて大和田さんと写真の言葉について議論してみてください。

お楽しみに。

大和田 良トークショー
2010年10月16日(土)午後5時
お申し込み先着25名様
参加費¥2,000(1ドリンク付き)
参考図書、写真集の販売、サイン会も行います。(限定数)
お申し込みは
event@tantotempo.jp
あるいは
078−393−0810
または直接来廊にてお願いいたします。
herbie_0005.jpgⓒHERBIE YAMAGUCHI

ハービー・山口さんをメインの写真家、レビュアとして迎えた、写真と社会の関係性を問いかける写真グループ展、HEARTFUL MONOCHOME写真展がいよいよ今月28日から開催されます。

8月7日には若手写真家も交えてのハービーさんのレビュー会が東京で行われ、その様子はビデオ収録され、現在編集作業中です。

それぞれの写真家は写真活動歴のあまり深くない若手の写真家ですが、それぞれ身近な素材や少しひねったテーマ、笑顔の写真などを掲げながらレビューに臨んでいただきました。

最初に断っておきますが、この写真展の枠組みは写真の優劣をつけたり技術を競う写真展ではありません。写真の本来の力としての記録性や技術に加えて、テーマやコンセプトなど写真のメッセージや作家性をどのように伝えていくかを問いかける写真展として今後発展させていこうと考えています。

従って、写真展では、ハービーさんやギャラリーがそれぞれの写真家に対して評をつけることで、写真家やギャラリーがどのような観点から社会性や写真家のメッセージを読み取っているかを公表しようと考えているのです。写真を読み解く。これが写真において的確に行われていないと優れた写真活動、価値創造につながる写真の育成は困難です。また、社会の中の自分、社会から学ぶこと、社会へ還元できることを考える写真が評価されない世界であってはなりません。

写真展には、ハービーさん以外にまだ発展途上の4名の写真家が登場します。それぞれが考える社会と写真との関わりとは何か、写真活動の意味や目標は何なのか、そういったことを主題に9月25日にはトークショーを開催します。このトークショーにハービーさんが来られるかどうか現時点では決まっていませんが、鋭意交渉中です。トークショーではレビューの様子が放映され、その後で写真に関する現在の潮流の中で写真の中心としての社会的なメッセージをいかにして写真に載せていくべきなのか、を皆さんと一緒に話し合いたいと思っています。

どうぞお楽しみに。

HEARTFUL MONOCHROME写真展
ハービー・山口、なかがわれいこ、山本倫子、淡路勝、宮原亜可子
8月28日(土)から9月26日まで。
トークショー9月25日(土)午後4時から。
お申し込み先着25名。


TANTOTEMPOの10月は、写真作品の制作に携わる写真家のためにワークショップを開催します。これはコレクション展と併せて行うもので、作品のステップアップを目指す写真家や、海外での活動を目指す写真家、国内外のコンクールなどで説得力のある作品を制作する上で欠かせないステートメントの書き方など、4つのワークショップとひとつのイベントを開催します。

  1. ギャラリーディレクターのレクチャー「アルルの経験から」
  2. 東京で人気のワークショップの関西版「人を惹き付ける写真とは(仮題)」
  3. 国内外の第一線で活躍中の若手写真家のレクチャー「効果的なステートメントの書き方(仮題)」
  4. 12月のTANTOTEMPO Pure写真展へ向けたポートフォリオレビュー
  5. イベント「TANTOTEMPO写真祭」ギャラリーオーナーの手作りケーキやクッキーをほおばりながら写真を眺める、読む、買う(最終週の土日)

詳細は現在詰めておりますので、決定次第お知らせいたします。
お楽しみに。
R0011007 (1).jpgDaniel Machadoさんの写真展が始まりました。

スペイン、バルセロナで大きな仕事に携わっておられたMachadoさんですが、今回の個展のために駆けつけてくれました。しかも、ウルグアイのご実家からお母様を呼び寄せての関西ご訪問で、昨日お母様にもお目にかかりましたが、Danielさんはお母さま似であることがわかりました。昨日は簡単なお食事会を開催しましたが、本格的炉端をご経験いただき、楽しんでいただいたかと思います。2週間ばかり、関西を中心に滞在されるようです。

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さて、今回の写真展は二つのポイントがある写真展です。ひとつはMachadoさんがもともと建築学専攻であることから、建築学的な構成を重視した写真展であること、もうひとつはウルグアイという国が現在置かれている状況に言及しようと試みていることです。美しくないと評価されない、インパクトが重視される現代のアート写真の流れのなかにあって、しっかりとコンセプトを描きながら構築されていく写真はますます貴重になっていくと思います。

Daniel Machado写真展"Miguelete Jail House"をぜひTANTOTEMPOでご覧ください。

なお、下記要領でギャラリートークを開催します。こちらもぜひご参加ください。

Daniel Machado写真展ギャラリートーク
7月17日午後5時から
参加無料 お申込先着25名様
machado_20.jpgⓒDaniel Machado

Daniel Machadoさんの写真展がいよいよ今週末6月19日(土)から始まります。

Daniel Machadoさんはウルグアイ出身の写真家で、現在東京に在住です。元々は建築学を専攻する傍らグラフィックデザインに関わっていたのですが、2002年にウルグアイ政府から古い刑務所の記録写真の修復を依頼され、写真に関わるようになったと言います。その関係で、生まれたのが今回TANTOTEMPOで開催する"Miguelete Jail House"です。

Muguelete Jailは、もともとイギリスにあった刑務所をそっくりそのままコピーとしてウルグアイに建築された非常に特徴ある刑務所です。死刑制度のないウルグアイでは、囚人も更生するものと、個室があてがわれていた時代があったとのことで大変ラグジュアリーな刑務所だったとマチャド氏は語ってます。現在はアートセンターなど、芸術家を支援する施設に生まれ変わっているとのことですが、2002年当時の打ち捨てられた写真を、特別に政府の許可をとって撮影したということです。

南米のスイスといわれ高度な民主国家であったウルグアイも、現在は不況や政治不和に悩まされているとのこと。もちろん犯罪数も増加しそれに伴って刑務所も様変わりしているとききます。そんなウルグアイの様変わりにマチャド氏が向ける厳しい視線が、今回シリーズとして展示されます。

日本もまた、政治経済の混迷から社会構造や文化の根底が揺るがされています。東京をはじめとする大都市の建築物もいずれは老朽化し、管理するものなく打ち捨てられる日が来るかもしれません。国家の衰退がなければそれらは廃墟となることもなく新しい機能的な建築物に取って代わられるのですが、実経済の不安定さはまさにすべてのものを打ち捨てていくのです。それは2002年にウルグアイを襲った経済危機の数十倍の規模で襲ってくるかもしれません。

いろいろなことを示唆してくれる写真展となります。ぜひお楽しみに。
なお、オープニングの6月19日にはしばらく在廊される予定です。

"Miguelete jail House - ウルグアイの光と影"
Daniel Machado写真展
2010年6月19日(土)-7月18日(日)
7月17日午後5時からギャラリートーク開催予定(参加無料、お申し込み先着25名)
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Gallery TANTOTEMPOでは、写真家・ハービー山口氏とのコラボレーション企画、"Heartful Monochrome"写真展を企画実施する運びとなりましたのでお知らせいたします。

【写真展趣旨】

現代の殺伐とした先の読めない世相の中にあって、 写真は世界の存続と価値創造にどのような役割を果たすことができるのでしょう。 世の中にあふれる写真表現のなかで、自己の内面の表現にとどまらず社会との関係性に視線を向ける優れた写真活動があるなら、 私たちはその写真活動が埋もれることなく人々の目に届くよう注意深く見守っている必要があります。


写真もまた無指向性に拡散し写真世界の中心がどこにあるのか見えなくなっているような感があります。私たちは写真が芸術文化としての価値を保てているのか、価値を失いはしないかという点についても、いつも危機感を持って眺めていなくてはなりません。


Gallery TANTOTEMPOでは、関わりの深い写真家であるハービー・山口氏に着目し、氏が常々語っておられる「人を慈しむ写真」「見た者が優しい気持ちになる写真」「笑顔が伝搬する写真」を集め写真展が開催できないか、という点でハービー・山口氏とともに企画を練って参りました。そして、上記のような考え方に東西/国際交流、銀塩写真の保存、社会貢献という考えを加え、以下のような枠組みで写真のグループ展を企画、実施する運びとなりました。


  1. ハービー・山口氏の名を冠する毎年開催の写真企画
  2. 「優しさ」「人を慈しむ気持ち」をコンセプトにする若い世代の写真家のグループ展
  3. 銀塩写真文化の保存活動に寄与する企画
  4. 東西交流、国際交流をはかる企画
  5. ハービー氏1、ギャラリー推薦枠1、ハービー氏推薦枠1、公募枠2(公募枠は2011年運用となります)
  6. 社会貢献(2011年度企画より導入予定)

この枠組みから新しいヴィジョンとセンスを持った優れた写真家が育ちますよう、また少しでも美しい世相が生まれてきますようTANTOTEMPOをあげて取り組んで参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

なお、本写真展についての詳細は6月初旬に開設されます専用サイトおよびTANTOTEMPOホームページにて発表されます。お楽しみに。

写真展タイトルHeartful Monochrome写真展

期間:2010年8月28日(土)から9月26日(日)

写真家:ハービー・山口、なかがわれいこ ほか

また、2011年より公募展となる予定ですが、本年度の写真展期間中に募集要項を発表、10月1日から募集となる予定です。

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