Diary: 2008年9月アーカイブ

DSC_3464.jpg7月26日から開催しておりましたパトリック・タベルナ写真展が、9月23日のトークショーを最後に無事終了しました。
2ヶ月にわたり開催した写真展ですが、本当にたくさんの方に来ていただき、また多く方が極めて好意的な感想を寄せてくださいました。
パトリックは日本で初めての写真展が成功したことをとても喜んでいました。現在、日本各地を旅行中で、27日に日本を発ちフランスに帰国します。

パトリック・タベルナの美しいプリントは、パトリック自身の厚意によりしばらくTANTOTEMPOが預かることになりました。一部はTANTOTEMPOのコレクションに加わる予定です。今後、東京その他の地域やアートフェアなどでのプロモーションを進めていく予定です。興味をもっていただけるギャラリー、団体、個人の方がいらっしゃればご連絡をお願いいたします。

また、パトリックのプリントはとても美しいものです。どのイメージも映画の中の物語の一部のような不思議なイメージばかりで、見たもののこころに訴えかけ対話が楽しめる作品です。パトリックのイメージは、すべてお買い求めいただけます。TANTOTEMPOでは予約にて商談会を行っています。パトリックのプリントを見てみたい、手に入れてみたいという方はぜひご連絡をお願いいたします。


P9200672.jpgパトリックと名刺交換をしようとしたら、彼は何やらごそごそと箱の中から何かを取り出しています。何だろうと見ていると、なんと蛇腹状に折り畳んだ手作りの名刺だそうです。

昨日のパーティーの出席者は、飛び入りで参加してくださった方々も含め大ラッキーな気持ちで家路についたに違いありません。なんともかわいらしい仕掛けで我々を驚かせてくれたパトリック。数に限りがあるようですが、23日のギャラリートークでもお渡しできるかもしれませんのでお楽しみに。

なお、パトリック・タベルナ氏のギャラリートークはあと2、3席ですがご用意できますので、参加ご希望の方はぜひTANTOTEMPOまでご連絡ください。
P9050221.jpgじつは今日からお休みをいただいて長野県の高原に来ています。あ、もちろんTANTOTEMPOは営業していますのでご心配なく。こちらでもMacとFOMAでホームページをさわるなど、結局TANTOTEMPOのことをしているわけで、なんというかお休みくらいちゃんととらないといけませんね。

5月のオープンからほとんどお休みをいただいてなかったので、今回の旅はいいリフレッシュになりそうです。久しぶりにデジタル一眼を持ち出して、近所のイングリッシュガーデンでいろいろ撮ってきました。pure写真家に匹敵するいい写真が撮れるのかどうか。あれ?ぶれてるし、ピンぼけだぁ。