結果的に内外32名の写真家からお預かりした写真プリントのうち、ちょうど100枚を売り上げ、期間中TANTOTEMPOにて募金箱にて得られた義援金と併せ総額¥833,292の支援金を得ることができました。期間中、本当に多くの写真ファン、アートファンが訪れてくださり、当初は人気のある写真家の作品を中心に、後半はまんべんなく買いがあり、結果的に10日あまりに100枚のプリント販売を通じて大変大きな額の支援がかないましたのでご報告いたしますとともに、ご協力くださいました皆さまにこころより感謝申し上げます。
Socio Arte Kobe 2011という枠組みでの写真アートからの支援はこれで一旦集計し、5月中旬をめどに二分割し日本赤十字社、ジャパンプラットフォームにそれぞれ義援金をSocio Arte名義にて送ることにしています。これらの支援は写真家の皆さん、アートや写真をこよなく愛する賛同者の皆さまによって、また私たちSocio Arte Kobe 2011の実行者の3者が力を合わせて得ることができたものと考えており、かつて大きな被害を受けた阪神淡路大震災の被災地としての立場から早々に表明して立ち上げたSocio Arteのアートからの被災地支援プログラムの趣旨に基づいてご賛同いただいたすべてのかたの意思として被災地に届けられるものと考えており、本年の留まらずさらに大きな枠組みに育てながらより視野の広い、長いスパンで支援できるプログラムにしようと考えております。
どうぞ引き続きSocio ArteまたSocio Arte Kobeの活動にご支援をいただきますようよろしくお願いいたします。
ご支援、ご協力ありがとうございました。

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