Carlos本人はすでに本国に帰国していますが、暑い中ギャラリーを訪れてくださる人がしばし涼しげなイメージに脚をとめて見入ってくださる姿が印象的です。実際、カルロスのイメージは北海道、旭岳の雪の景色や海辺の風景が多いため、ギャラリーに立つと涼しく感じます。栄町通も例年になく暑いため、午後早い時間は人通りが少なく感じられる今年の夏ですが、午後遅めになるとわき出すように人でにぎわいます。
カルロスの写真集も残すところあと3部となっています。CDジャケットより少し大きいサイズの小さな写真集は、¥2,000にて販売中です。ぜひこの機会にお買い求めください。
Carlos Jurado写真展、ぜひTANTOTEMPOに足をお運びください。

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