スペイン、バルセロナで大きな仕事に携わっておられたMachadoさんですが、今回の個展のために駆けつけてくれました。しかも、ウルグアイのご実家からお母様を呼び寄せての関西ご訪問で、昨日お母様にもお目にかかりましたが、Danielさんはお母さま似であることがわかりました。昨日は簡単なお食事会を開催しましたが、本格的炉端をご経験いただき、楽しんでいただいたかと思います。2週間ばかり、関西を中心に滞在されるようです。
さて、今回の写真展は二つのポイントがある写真展です。ひとつはMachadoさんがもともと建築学専攻であることから、建築学的な構成を重視した写真展であること、もうひとつはウルグアイという国が現在置かれている状況に言及しようと試みていることです。美しくないと評価されない、インパクトが重視される現代のアート写真の流れのなかにあって、しっかりとコンセプトを描きながら構築されていく写真はますます貴重になっていくと思います。
Daniel Machado写真展"Miguelete Jail House"をぜひTANTOTEMPOでご覧ください。
なお、下記要領でギャラリートークを開催します。こちらもぜひご参加ください。
Daniel Machado写真展ギャラリートーク
7月17日午後5時から
参加無料 お申込先着25名様

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