マチャド氏はウルグアイ出身、現在日本に住む写真家です。ウルグアイで建築学、コンピュータグラフィックを学び写真家となります。ウルグアイ政府から依頼されたウルグアイの古刑務所、Miguelete Jailに保存されていた古い歴史的写真の修復に携わったことから、この刑務所に興味を持ちます。
廃墟と化した刑務所を南米特有の明るい日差しが射るとき、そこには様々な陰影が生まれウルグアイの歴史を照らしているかのように感じる、と写真家がいうように、写真は単にノスタルジーを誘うのではなくウルグアイのたどった政治経済的衰退そのものを見せています。
Daniel Machado写真展、ご期待ください。
Daniel Machado写真展
Miguelete Jail House -ウルグアイの光と影-
6月19日(土)から7月18日(日)まで。
7月17日(土)午後5時からトークショーを開催予定です。

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