今日、さっそく真新しいギャラリーにお邪魔してきました。そしてその展示のすばらしさに脱帽。nomoto piropiro氏の新作もいいし大作品が中心でスケールも大きいのですが、コンセプトの示し方、作家への要求の高さなどギャラリーワークのどれをとってもすばらしいの一言です。
写真作品として展示をするTANTOTEMPOと、アートワークとして展示をしている帝塚山画廊の、同じ作家をそれぞれがどう扱うかという面白さもある訳ですが、正直度肝を抜かれるすばらしい展示でした。大変参考になりましたし、やはりアート全体を見渡している老舗ギャラリーの力量の違いを実感しました。また、piropiro氏の基本的なコンセプトの紹介を特に原点とも言える初期作品群で構成したわれわれのギャラリーと、最後まで作家に新作を要求した帝塚山画廊の作家への要求度の違いは展示に如実に反映されていて絶大です。内外のアートフェアに数多く参加し磨かれてきた運営理念と実績が、実はこういう局面で表出されていくのだと実感することができ、TANTOTEMPOにとっても本当に良い経験となりました。
ぜひ帝塚山画廊にも足を運んでみてください。
帝塚山画廊とTANTOTEMPOは連動企画でつながっています。帝塚山画廊とTANTOTEMPOの展示風景が相互にギャラリー内で放映されます。piroさんがどちらに在廊しても、インタビューや質問ができます。また、来廊者同士の交流も可能です。
ぜひお楽しみに。
なお、両方のギャラリーにお越しいただいた方にはnomoto piropiro特製ポストカードセットのプレゼントがあります。(後日写真家からのプレゼントとなります)持参の案内ハガキか、備え付けのハガキにそれぞれのギャラリーの印をもらってください。TANTOTEMPOに連動前にお越しになり、帝塚山画廊に行かれた方はメールにてご申告ください。帝塚山の印章のみでプレゼントをいたします。info@tantotempo.jpまでお願いいたします。

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