nomoto piropiroさんは大阪在住の若手写真家です。
2008年に開催されたPHaT PHOTO誌の主催する関西御苗場写真イベントにてdigmeout賞を受賞。一躍注目される写真家となりました。その後digmeoutにて個展を、Tokyo Contemporary Art Fair2009に出展されるなど、注目を集めています。
TANTOTEMPOが2009年の関西御苗場に参加したことからpiropiroさんとの関わりが始まり、個展開催につながってきました。同じ時期に大阪の現代アートギャラリーである帝塚山画廊も個展開催を予定されたため、共催のイベントにしよう、ということになったのです。
帝塚山画廊が現在の帝塚山から南堀江に移転後の初めての企画として4月9日から"into the silent land / osaka"と題して、帝塚山画廊でのnomoto piropiro展が開催されるのです。
TANTOTEMPOと帝塚山画廊、写真と現代アートと、神戸と大阪と、場所や形態の異なる2つのギャラリーが1人のアーティストの世界を同時にそれぞれ異なった視点で見せる今回の共同企画、珍しい企画で大変楽しみな企画です。それぞれがどのような構成で展示するか、神戸会場と大阪会場がどのようにリンクするのか、ぜひご覧ください。
TANTOTEMPO
"into the silent land / kobe"
3月27日(土)から4月18日(日)まで。
4月17日午後6時からアーティストトーク。多彩なゲストが登場し、piropiro写真の可能性を語ります。(digmeout総合プロデューサー・谷口氏、帝塚山画廊・松尾氏、PHaT PHOTO編集部・牛島氏など、ゲストスピーカーは多彩!)
帝塚山画廊
"into the silent land / osaka"
4月9日(土)から30日(金)まで。
http://www.tezukayama-g.com/index.shtml

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