PHOTOxART「写真でしか語れないこと」と題した今回のイベントですが、僕もレビュアとして参加することになりました。
まず田中亜紀さんのシリーズでTANTOTEMPOでも取り上げた「DAZZLE」のシリーズについて写真家本人がトークを行い、続いて田中さん、馬場先生、僕の3名が会場でスライドショーで映し出される学生(一般)の写真について、レビューを行うという企画です。イメージが溢れる中で、写真にしか伝えられないメッセージがあるのか、あるとすればどういう写真なのか、それを読み取ってみようという試みです。
当日、会場からも携帯メールなどで写真を送ってもらうというかなりインタラクティブな仕組みが企画されており、1枚のイメージがどのように解体・再構築されるのか大変楽しみな企画です。

コメントする