夏の恒例のアートフェア、ART OSAKAに行ってきました。神戸・栄町通のアートギャラリーであるGallery PAXREXさんが今年初出展されたので、手ぶらでしたが、応援に行って参りました。(写真上右:pechuさんのバスルームの展示/写真左:pechuさんの実演)
今日は最終日だったのですが、8Fから11Fに設定された客室の展示は、各フロアとも多くのギャラリーが入っており、にぎわっていました。現代アート系のギャラリーがほとんどで写真は数ギャラリーのみだったのが残念ですが、アート全体で考えるとこれが日本で特にこの時代の趨勢だと思います。
神戸で写真ギャラリーを展開する新しい動きもあるようで、そうなるといくつかのギャラリーがアイデアを持ち寄って人を集めるイベントを開催していくこともできるはずです。またその必要があることを痛感しました。写真展を見に来てくださる多くの来廊者の方が増えるのはすばらしいことですが、写真愛好家の人口がどこの国よりも格段に多いここ日本で写真を買い上げていってくださる人が少ないのはどういう理由なのか、写真展の企画をするわれわれギャラリーの自省も含めて、一度考えてみる必要があると思います。そんなことを考えながらアートに触れた一日でした。

展覧会が始まったばかりのお忙しい時期に、
わざわざ神戸からご来場いただき有り難うございました。
またこんなにでかでかとご紹介くださって感激しております!
ディレクターが書いておられる通り、写真アートは地味でしたね。
台北のギャラリースタッフが、うちのブースを訪れて
是非「2009台北フォト」に参加するよう薦めてくれましたが
何分予算が・・・とっほほ
「やさしいモノクローム展」近いうちにお邪魔します。
けいママさま、PAXREXのみなさま、ART OSAKAご苦労様でした。仕組みとしてある程度動いているのを見ると、むずむずしてきます。またいろいろお話したいこともあります。今後ともよろしくお願いいたします。