新型インフルエンザとイベントについて(第三報)

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新型インフルエンザの感染者数が増加しています。一方で、厚労省の見解として季節性インフルエンザとの違いがさほどないのではないかとの見解が夜になって示されました。過度の反応を警戒する全国知事会などの見解を受けた政府の動きで、科学的根拠、病院機能の限界から判断すると、当然の動きとも考えられます。既に感染の封じ込めには期待が持てない状況で、重症例報告がないことも緩和論が出始めている原因だと思います。

明日の日中に季節性インフルエンザ同様の取り扱いとの宣言が厚労省から出るようであれば、場合によってはイベント開催も可能となるかもしれません。WHOもフェーズ6の発表を見合わせていて、各国が柔軟な対応をすることを現時点では容認しています。欧米は日本ほどヒステリックな反応を示していませんが、一方でNYで今日新たに学校の教師が死亡したとの報道がTHE NEW YORK TIMESに掲載されていました。

ただ、地元神戸はやはり今日も人出は少なく、県全体で休校などの措置がとられたようです。落ち着いているといえば落ち着いていますが、病院界隈では混乱もあったようです。

明日も情報収集し、現実に即した最終判断を下そうと思っています。

イベントを楽しみにお待ちいただいている皆さんには大変申し訳ありません。どうぞもうしばらくTANTOTEMPOとして判断を下すお時間をいただきますようお願いいたします。

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