新型インフルエンザとイベントについて(第二報)

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神戸/大阪にて新型インフルエンザ感染症例が増えています。

今日は雨が降っていたこともあり、ギャラリーを訪れてくださる方は本当にわずかでした。近くの大丸百貨店、元町商店街、中華街とも普段の1/3程度の人出でした。マスクは薬局ドラッグストアとも売り切れている状況。乙仲通は歩いている人の数もまばらで、やはり新型インフルエンザの影響は大きく、悲しくなるような有様でした。

現時点でのTANTOTEMPOの基本的な考え方を書いておきます。

  1. 感染者は今後確実に増え、政府・地方自治体はよりヒステリックな対応をとることが予想される
  2. これらのイベントに絡んで仮に感染者が発生した場合、可能性は低いとはいえ生命に危険が及ぶことがあり得る
  3. イベントが開催されない限りにおいて、TANTOTEMPOを経由して誰も生命を脅かされる事態にはならない
  4. 浅田氏、TANTOTEMPOとも社会的道義的責任を担う写真家、企業である
一方で、既に大阪府知事がヒステリックな厚労省の対応に異論を唱えていて、過剰な反応を戒める論調が生まれています。しかし、仮に大阪府で不測の事態(死亡例など)が発生した場合、知事は何も言えなくなるでしょう。

いずれにせよ、5月19日午後5時時点で開催するか否か決断し、参加者の皆さまにご連絡を差し上げます。

どうぞご理解ご協力をお願いいたします。

このブログは携帯からもアクセスいただけます。下記参照。

http://mt.tantotempo.jp/mt4i.cgi

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