TANTOTEMPOでは、TANTOTEMPO pureを期間制とし、2009年4月から新たな活動を開始します。これにあわせて、2009年度のTANTOTEMPO pure写真家を下記要領で募集します。
応募期間:2009年2月12日から3月22日まで
参加資格:35歳以下の、プリントベースでの写真活動を目指す写真家
ワークショップ:3月7日、15日、29日のいずれかのワークショップに参加必須(当日レビューを行います。ポートフォリオをご持参ください)
参加費:¥5,000
従来から行っていたTANTOTEMPO pureの仕組みについて、2009年度から新たな方式に変更し、不定期採用だったのを期間制とすることにしました。応募期間を毎年1月から3月末とし、その間にTANTOTEMPO pureワークショップの参加、レビューを経て正式採用、4月から展示することにいたします。また、展示期間は原則1年間とし、作品の売り上げ、TANTOTEMPO pure写真展での実績に応じて最長2年間TANTOTEMPOにて活動していただくことにします。これに合わせてTANTOTEMPO pure仕様書の改変を行いました。
TANTOTEMPOでは、若い世代の写真家が写真活動の早い時期からプリントベースでの活動を行うべきだと考えており、これを支援するためにTANTOTEMPO pureあるいは+plusというサブブランドを運営しています。
この仕組みをわかりやすくいうなら、TANTOTEMPO pureは写真を撮る技術はあるけれどまだ明確なテーマや世界観が十分に育っておらずギャラリーがある程度ヒントを与えて長い目で育てていこうと考えている写真家、+plusは作風やテーマ、世界観がある程度見て取れて特にTANTOTEMPOが口を挟まないけれど作品の熟成を見守っている写真家、といったところでしょうか。活動が認められてTANTOTEMPO pureから+plus写真家へのステップアップを果たすと、予算つき写真展(企画展)が可能となる仕組みがあります。今年初めに行った白崎弘幸さんの写真展がまさに+plus写真展で、大変高い評価を受けました。
この仕組みをわかりやすくいうなら、TANTOTEMPO pureは写真を撮る技術はあるけれどまだ明確なテーマや世界観が十分に育っておらずギャラリーがある程度ヒントを与えて長い目で育てていこうと考えている写真家、+plusは作風やテーマ、世界観がある程度見て取れて特にTANTOTEMPOが口を挟まないけれど作品の熟成を見守っている写真家、といったところでしょうか。活動が認められてTANTOTEMPO pureから+plus写真家へのステップアップを果たすと、予算つき写真展(企画展)が可能となる仕組みがあります。今年初めに行った白崎弘幸さんの写真展がまさに+plus写真展で、大変高い評価を受けました。
奮ってご応募をお願いいたします。詳細はこちら。

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