二つの写真展

| | コメント(2)
R0010527_2.jpg今日はTANTOTEMPOには出勤せず、午後から友人の結婚式・披露宴に参加。終了後ほろ酔い気分で久々のギャラリー巡りをしてきました。

TANTOTEMPO pureに参加いただいているtaecoさんが出展しているというので、心斎橋のAcruに行ってきました。残念ながらちょっとの差でtaecoさんにはお会いできずでしたが、600x600という大きな作品は力強い作品が多く、いい写真展でした。Acruの代表の方やスタッフの皆さんとも意見交換をすることができ、一度行きたいと思っていたので、楽しく過ごしました。僕は自分のライカ用に斜めがけストラップと、お土産にネックストラップを手
に入れてきました。ここのスタッフが忙しそうにストラップなどを組み立てていく様子は、流れるようで大変美しかったです。

その後、ほんの200mほど離れたところにあるNadar大阪に行ってきました。現在の展示は8人の女性写真家による主にカラーの作品展で、それぞれの16:30という時間がメタファーとして介在するコンセプトの上で描かれています。"16:30"という時間を迎える撮影者の心理描写とそれぞれのイメージの関連性を見いだすのはなかなか難しかったですが、それはさておき、それぞれの写真家のイメージは若々しく好感が持てました。ポートフォリオがちゃんと用意されていて、椅子に座ってゆっくりと眺めてみました。中にはとてもバランスのいい、完成度の高い写真家も2、3名いて、将来が楽しみです。

TANTOTEMPOには午後7時前にようやくたどり着きましたが、萩原さんの写真展も大変好評です。この土日にもたくさんの方が訪れてくださいました。栄町通も午後早い時間は閑散としていますが、午後3時ごろになるとどこからともなく人が流れてきてまずまずの人出です。もうご覧になった方も、これからご覧になる方も、萩原義弘さんの"SNOWY"をぜひご覧ください。

コメント(2)

先日Nadarでお会いしたものです。
私達の写真展の感想を書いていただき感激しています。
展示って一つのステップアップという意味が今回なんとなく分かった気がします。
もっと写真と向き合わないとなぁと反省することもできた1週間でした。

また、こちらでかかれている『写真をちゃんと飾る』ということ。
写真を沢山撮っていても、今私の部屋には1枚の写真もありません。
最近になって自分で撮った写真を飾ろうかなぁと思うようになったところです。
撮るだけで終わってはダメですよね。

HPを拝見して、ギャラリー・カフェともに本当に素敵だなと思いました。
是非写真にどっぷり浸りに行きたいなと思っています。

ありがとうございました。

こんばんは。コメント、ありがとうございました。写真展、ご苦労様でした。
先日はありがとうございました。
「写真を飾る」ということを意識されると、写真に奥行きが生まれると思います。自分が好きな風景を生活空間に置く、心地よく過ごせる空間を作る、誰かに眺めてもらう作品にする、写真展を開催する苦労の奥にこういう思いをのせていると、いつかすばらしい作品が撮れると思います。
ギャラリーにぜひお越しください。こころよりお待ちしています。

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

twitter

2010年1月

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
Powered by Movable Type 4.1