期間終盤の3日間、ずっとギャラリーに滞在していただきました。その間人がいないことがなかったぐらいたくさんの来廊者に恵まれ、白崎さんも大変喜んでいました。
白崎さんの作品は、引き続き+plus写真家の作品としてTANTOTEMPOにて取り扱っています。若手写真家のデジタル作品ですので、大変お求めやすい作品です。
白崎さんの今後ですが、やはり
デジタルモノクロームという観点から作品作りを継続していただきたいと思っています。同時に、大変パワフルなカラー作品も撮れる写真家だということを証明してくれました。ぜひ、カラー作品をシリーズ化して作り上げてほしいと思っています。
また、機会があればTANTOTEMPOに限らず多くの写真展を個展、グループ展に限らず参加してさらに力をつけてほしいと思っています。大変おおらかな人柄で、人の意見にも耳を傾けることのできる柔軟性も持ち合わせています。TANTOTEMPOとしても、今後の活動を応援していきたいと思っています。ご苦労様でした。

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