彼はこの写真展のためにはるばる北海道・札幌市から空路神戸に。写真展最終日の25日(日)まで在廊いただくことになっています。神戸は初めてとのことですので、天気がよければ街を歩き回っていただきたいとも思いますが、特にギャラリートークが行われる24日(土)にはギャラリーに詰めていただけると思います。23日25日もかなりの時間ギャラリーに滞在していただけるようですので、写真家と交流を希望される方はぜひ足をお運びください。もちろん、ギャラリートークは24日午後5時ごろから開催します。特にご予約などは必要ありませんので、ぜひお越しください。
僕も今日初めてお目にかかりましたが、物腰のとても柔らかい好青年です。写真にかける思いも強く、昨年今年と二つの個展を経てどのように写真家として成長を遂げていくのか注目していようと思っています。大変熱心に作品作りをされるし、基本的な技術は大変高いものがあります。しかし、デジタルモノクロームというカテゴリーは、まだギャラリーベースでみると取り扱いが難しく、過渡期にあるのではないかと思っています。今後このカテゴリーがどのように発展するのか、認知されていくのかについても、僕は注目しています。こういう視点からもぜひ白崎さんの作品をご覧になってください。デジタルプリントが銀塩にひけもとらない美しいものだとわかっていただけると思います。

コメントする