ギャラリーの認知も少しずつ進んでいることを祈りたいのですが、やはりこの集客は白崎さんのイメージの強さからくるものだと思います。寒い日が続いていますが、土日はもちろん、平日にも関わらず、たくさんの来廊者があります。また、早速作品も販売されました。
白崎さんは札幌市在住の若手写真家です。仕事をする傍ら、主にWebベースで作品を発表。昨年2月の札幌cho lonさんに続いて、TANTOTEMPO pureへの参加、今回が2回目の個展となるなど、リアルな写真に関連した活動が増えてきています。
白崎さんは1月23日から25日最終日まで在廊される予定です。興味のある方はぜひギャラリーにお越しください。
TANTOTEMPOでは、1月24日午後5時ごろから白崎さんの在廊を機にギャラリースペースに椅子を持ち込んで、ギャラリートークを開催します。デジタルモノクロームというカテゴリーやその作品作りのコツ、雪の景色についてのこだわりなどについてインタビューを予定しています。どなたでもご参加いただけます。

コメントする