ただ、気になるのは写真展に参加している写真家の中でもオーソドックススタイルの実力派の銀塩写真家が苦戦していることです。今回の写真展では、銀塩プリントについてはデジタル作品よりも価格を高く設定していることも理由のひとつだと思います。写真の優劣ではなく、写真そのものの価値を考えたとき、銀塩のもつ美しさがこの価格差に見合うものだともっと来廊者の方に知っていただく必要があると思っています。
まだご覧になっていないかたも、ぜひTANTOTEMPOに来ていただき写真展をご覧ください。

昨日はTANTOTEMPO pure写真家が集まってのクリスマスパーティを開催しました。
写真家6名とスタッフ、そして日頃TANTOTEMPOの活動を応援してくれている方々を招いてのパーティーでしたが、僕と某KW大学のProf.B先生、TANTOTEMPOスタッフの植村君がギター弾き語りとセッションを行いました。一品持ち寄りで開催したパーティーですが、食べきれないほどの料理が集まったのと、京都の写真家が指導する神戸の写真クラスのメンバーも急遽参加し、マジックなどが披露されるなど、楽しいイベントとなりました。
さあ、いよいよTANTOTEMPO pure写真展も終盤です。TANTOTEMPOのメインギャラリーに設置された小さなリビングルーム。家具店とのコラボも評判がいいので、今後予定しているグループ展などではさらに「生活空間に写真を飾る」というコンセプトのもと、写真展を開催していく予定です。

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