10月4日から開催していましたMichael Dweck展"The Surfing Life"が終了しました。
期間中、たくさんの方に来廊頂きました。本当にありがとうございました。Michael Dweckのこの写真展イメージについては様々な反応がありました。やはりサーフィンをライフスタイルの一つとして経験した(あるいは傍観した)世代の反応が総じてよかった印象です。現代の若者たちにとって「サーフィン文化」というのが今ひとつピンと来ないためか、若い人たちにはMichael Dweckの「追体験」は難しいのかもしれません。
しかし、明るく開放的なイメージは、特に大きなイメージが多かったこともあるのですが、十分に迫力がありました。個人的にも大好きなイメージもあり、今後もMichael Dweckの動向には注目していようと思います。東京で開催されている"Mermaids"展の動向も気になるところです。

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