まだ少し先ですが、こういうものが送られてくると気分が盛り上がってきます。今年は日本が招待国になっており、日本から多くの写真家、ギャラリー、出版社が参加します。
僕たちにとっても写真マーケットを研究するいい機会ですが、多くの写真家にとって本場ヨーロッパのマーケット界隈の仕組みを知るいい機会になると思います。多分に商業主義的な構造を呈してはいるものの、やはり写真のアートとしての認識は欧米には勝てないし、ディスプレーなど作品作りも極めて参考になるものです。そのパリフォトですが、最近の経済状況がかなり暗い影を投げかけるのではないかと少し心配です。マーケットがどのような反応を示すのかは、現地で確認するしかありません。日本年に重なるのはまったくもって痛いわけですが、こればかりは致し方がありません。
11月13日から現地に入ってレポートを行う予定です。お楽しみに。

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