昨年は現在開催中のPatrick Tabernaの作品を見つけ、日本に持ってくることができましたが、さて今年はどんな作品、写真家と出会うのでしょうか?今からとても楽しみです。写真界のダイナミズムを肌で感じることのできる貴重な機会ですので、精一杯作品を吟味してくるつもりです。また、パリはすばらしい街なので、昨年より短い時間ながら改めていろいろパリ市中のアートギャラリーやフォトギャラリーを訪れてみようと思っています。
写真の価値がどんどん上がっていく一方の欧米ですが、最近は中国や韓国といったアジアマネーが流れ込んでいると聞きます。日本ではどうなのか?という問いは、自分で確かめるほかありません。こういった規模の大きな見本市的な写真イベントに行けばたいていのことはわかります。
毎年PARIS PHOTOには招待国が設定されることになっており、今年は日本が招待国となっています。日本人写真家やギャラリーが数多く招待されており、彼らの作品を見てくるのも大きな目的です。彼らと直接話す機会もたくさんあると思いますので楽しみです。まだ少し先のことですが、パリから毎日レポートを書く予定です。
興味のある方はPARIS PHOTOウェブサイトにアクセスしてみてください。

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