2008年9月アーカイブ

IMG_7579.jpgパトリック・タベルナ氏のオリジナルサイン入り額装ポストカードをお譲りします。本来販売する予定はなかったもので、イベント用に作成していたものです。

ナチュラルウッドの高級額に窓を4つ開けたマットを装着。ポストカードは最高級用紙使用のものでTANTOTEMPOオリジナル、作成した5種類すべてがついています。マットにパトリックの直筆サインが記入されています。
サイズは30cmx30cmです。

限定3つ(9月29日現在残り2つ)(9月30日現在残り1つ)。一つ7,000円です。お早めにお申し込みください。なお、お申し込みはメール、お電話、またはご来店にてお願いいたします。
SOLD OUT!
IMG_7577.jpg現在Gallery TANTOTEMPOでは、TANTOTEMPOのコレクションを展示しています。

5月のオープニング写真展を飾ってくれたハービー・山口さんの作品や、先頃終了したパトリック・タベルナの作品、クールでおしゃれなPamela Hansonの作品などを展示しています。

ぜひお立ち寄りください。

DSC_3464.jpg7月26日から開催しておりましたパトリック・タベルナ写真展が、9月23日のトークショーを最後に無事終了しました。
2ヶ月にわたり開催した写真展ですが、本当にたくさんの方に来ていただき、また多く方が極めて好意的な感想を寄せてくださいました。
パトリックは日本で初めての写真展が成功したことをとても喜んでいました。現在、日本各地を旅行中で、27日に日本を発ちフランスに帰国します。

パトリック・タベルナの美しいプリントは、パトリック自身の厚意によりしばらくTANTOTEMPOが預かることになりました。一部はTANTOTEMPOのコレクションに加わる予定です。今後、東京その他の地域やアートフェアなどでのプロモーションを進めていく予定です。興味をもっていただけるギャラリー、団体、個人の方がいらっしゃればご連絡をお願いいたします。

また、パトリックのプリントはとても美しいものです。どのイメージも映画の中の物語の一部のような不思議なイメージばかりで、見たもののこころに訴えかけ対話が楽しめる作品です。パトリックのイメージは、すべてお買い求めいただけます。TANTOTEMPOでは予約にて商談会を行っています。パトリックのプリントを見てみたい、手に入れてみたいという方はぜひご連絡をお願いいたします。


10月のレイトショーは10日(金)と24日(金)と決定しました。
レイトショーでは、通常午後7時までの営業時間を延長し、午後8時半までメインギャラリー、pure作品をご覧いただけます。
ぜひご利用ください。

なお、ライブラリーカフェはご利用いただけませんので、ご了承ください。

P9200672.jpgパトリックと名刺交換をしようとしたら、彼は何やらごそごそと箱の中から何かを取り出しています。何だろうと見ていると、なんと蛇腹状に折り畳んだ手作りの名刺だそうです。

昨日のパーティーの出席者は、飛び入りで参加してくださった方々も含め大ラッキーな気持ちで家路についたに違いありません。なんともかわいらしい仕掛けで我々を驚かせてくれたパトリック。数に限りがあるようですが、23日のギャラリートークでもお渡しできるかもしれませんのでお楽しみに。

なお、パトリック・タベルナ氏のギャラリートークはあと2、3席ですがご用意できますので、参加ご希望の方はぜひTANTOTEMPOまでご連絡ください。
P9200753.jpgパトリック・タベルナ氏がついにTANTOTEMPOに登場。23日のワークショップを前に、TANTOTEMPOでレセプションパーティーを開催しました。

パトリックは、さすがに旅慣れているだけあってTANTOTEMPOが迎えにいくまでもなく、みずから来廊してくれました。心配していた会話上の問題もまったくなく、英語フランス語を交えて活発に写真や生活にまつわる話をしてくれました。

彼は、会話を交わすとき人の懐に近づいて話をします。相手の目をしっかりと見て、相手が一言ひとことをのみ込むのを待って続きの話につなげていきます。

彼のこのような姿勢は彼自身の作品にもあらわれていて、作品を通じてみたものに世界観が伝わるのは、彼のこのような態度が影響しているのではないかと思います。色彩やトーンや対象に派手なものは一切ないのに、ゆっくりと見知らぬ物語に引き込まれていくような気がするのは、彼が観客との応答を自らの作品にゆだねているからに他ならないし、その応答をゆっくりと一つ一つ積み重ねているからなのです。こういう姿勢は、日本の若手写真家の皆さんにもぜひ見習ってもらいたいことです。
今朝パトリックが日本に到着しました(はずです。現在確認中)!
各地を訪問する予定ですが、9月20日から9月23日は神戸に滞在することになっています。

9月20日午後5時からTANTOTEMPOにてパトリックのレセプションを行います。午後6時からはプライベートパーティーになってしまいますが、ギャラリートークには参加できないけれどパトリックに会ってみたいという方はぜひギャラリーにお越しください。

これに伴い、9月20日(土)午後5時からライブラリーカフェのご利用が出来なくなります。あしからずご了承ください。なお、ギャラリーは午後7時まで営業しております。
9月23日(祝)は、パトリック・タベルナ氏の来日イベントのため下記の時間にご来廊頂いてもギャラリー、ライブラリーカフェともに入場できません。あしからずご了承ください。
なお、パトリックの写真集を既にお買い求めいただいた方のうち写真集にサインをご希望の方、また新たにサイン入り写真集をお求めの方は、午後2時から午後3時、午後4時のイベント終了時から午後5時ごろまで、サイン会に入場いただくことができます。スタッフにお声をおかけください。

[イベントのため入場いただけない時間]
午後2時より午後5時ごろまで。

午後5時以降、入場を再開いたします。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
ワークショップ:第2回TANTOTEMPO pure写真家養成ワークショップ
「TANTOTEMPO pureへようこそ」

日時:2008年9月28日(日曜日)午後3時開始
場所:Gallery TANTOTEMPO
参加費:2,000円(ドリンク付き)
コンテンツ:
  1. TANTOTEMPO pureの理念とプロジェクトデザイン
  2. イメージ作りのヒント
  3. 公開レビュー
  4. TANTOTEMPO pure仕様書解説
  5. 質疑応答
プロジェクターを使ってのスライドショー、実際の作品を使ってのレビューほか約60分のレクチャーです。
参加される際は、1〜2点の作品をお持ちいただきます。
講師はTANTOTEMPOディレクターの杉山です。
申し込み先着5名まで受け付けます。

なお、今回のワークショップに参加いただいた写真家でTANTOTEMPO pureに登録が決定すれば、年末のTANTOTEMPO pure写真展に参加していただきます。

TANTOTEMPOでスタッフにお申し込みいただくか、info[at]tantotempo.jpまでお申し込みください。
22.jpgⓒPatrick Taberna

7月26日から開催しており大変好評をいただいておりますパトリック・タベルナ写真展も、残すところあと2週間少しとなりました。いよいよパトリックの来日、そしてイベントが間近です。イベントにはたくさんの方のお申し込みをいただいており、どんなギャラリートークが展開されるか今からとても楽しみです。まだ若干数お席をご用意できます。フランス語、英語の通訳もあり、写真家本人と話をすることのできる極めて貴重な機会ですので、ぜひお申し込みをお願いいたします。

また、現在展示中の30点のうち、先週末より6点ほど作品を入れ替えて展示しています。まだご覧になっていない方も、一度ご覧いただいた方も、ぜひTANTOTEMPOにお越しになりパトリック・タベルナの美しいイメージをご覧ください。

P9050221.jpgじつは今日からお休みをいただいて長野県の高原に来ています。あ、もちろんTANTOTEMPOは営業していますのでご心配なく。こちらでもMacとFOMAでホームページをさわるなど、結局TANTOTEMPOのことをしているわけで、なんというかお休みくらいちゃんととらないといけませんね。

5月のオープンからほとんどお休みをいただいてなかったので、今回の旅はいいリフレッシュになりそうです。久しぶりにデジタル一眼を持ち出して、近所のイングリッシュガーデンでいろいろ撮ってきました。pure写真家に匹敵するいい写真が撮れるのかどうか。あれ?ぶれてるし、ピンぼけだぁ。

PARIS PHOTO 2008

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PB151348.jpg昨年に続き、TANTOTEMPOの代表とディレクターはPARIS PHOTO 2008に参加することが決まりました。

昨年は現在開催中のPatrick Tabernaの作品を見つけ、日本に持ってくることができましたが、さて今年はどんな作品、写真家と出会うのでしょうか?今からとても楽しみです。写真界のダイナミズムを肌で感じることのできる貴重な機会ですので、精一杯作品を吟味してくるつもりです。また、パリはすばらしい街なので、昨年より短い時間ながら改めていろいろパリ市中のアートギャラリーやフォトギャラリーを訪れてみようと思っています。


写真の価値がどんどん上がっていく一方の欧米ですが、最近は中国や韓国といったアジアマネーが流れ込んでいると聞きます。日本ではどうなのか?という問いは、自分で確かめるほかありません。こういった規模の大きな見本市的な写真イベントに行けばたいていのことはわかります。

毎年PARIS PHOTOには招待国が設定されることになっており、今年は日本が招待国となっています。日本人写真家やギャラリーが数多く招待されており、彼らの作品を見てくるのも大きな目的です。彼らと直接話す機会もたくさんあると思いますので楽しみです。まだ少し先のことですが、パリから毎日レポートを書く予定です。

興味のある方はPARIS PHOTOウェブサイトにアクセスしてみてください。

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