先週、TANTOTEMPO pureの写真家の作品が販売されました。かなりの実力写真家の作品ですが、特に現代の世の中でどのようなイメージが人を惹き付けるかをよく研究している写真家で、既に写真家として+plusへの格上げ、企画展開催が決まっています。このように、pureからその先へのチャレンジを促しながら、広く一般家庭に届くお手頃で優れたイメージを集めていくのがTANTOTEMPO pureのグランドコンセプトです。
TANTOTEMPO pureについて、既に告知していた通り、6月中に仕様書の公開を行います。現在、最終チェックを行っています。
7月12日のワークショップでは、TANTOTEMPO pureのグランドコンセプトやプロジェクトデザインの説明、優れた作品を制作するために必要な要素、レビューの際にギャラリストがどのようなポイントに注目するか、公開レビュー、仕様書に関して質疑応答という組み立てで、スライドショーなどを使って約60分のレクチャーを行います。特に、レビューについては既に登録いただいている写真家のプリントなどを使用して、かなり具体的にポイントを説明しますので、今後の作品作りにも参考になるかと思います。まだ、空きがありますので、奮ってご参加ください。

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