ポートフォリオファイルは、当初ワンサイズで行う予定でしたが、大きな作品が混じったり余白をつけてA3+サイズで送られてくる作品があり、急遽大きなファイルを用意しました。この調子だと、落ち着くまでまだファイルの種類を固定できないかもしれません。この大きなファイル、pureのために用意した棚に収まりきらない大きさですので、頭が痛い問題です。
棚とは別に、細長いテーブルを用意し、ご覧のようにファイルを開いた状態で作品が来訪者の目に留まるようにプレゼンテーションを行います。また、一部の作品は額装してこのテーブルに立てかけてあります。棚に開くファイルは、1−2週間ごとに入れ替え、可能な限り公平に人びとの目に触れるようにします。
昨日も今日も、写真家が直接TANTOTEMPO pureへの参加を求めて来廊されました。メールでの問い合わせもあり、まだレビューはしていませんが、こういうニーズはこれからずっと増えていくだろうと思います。
6月中に「写真を部屋に飾ろう」キャンペーンも打ち上げる予定で、どのようなキャンペーンをどこに働きかけるのが最も効果的かを精査しています。近く方針が決まり次第、ここで告知をする予定です。

こんにちは!
いよいよ本格稼動ですね。
近いうちに覘きに行きますね。
マーケッティングをかじった者としては、TANTOTEMPO Pureを軸とした(舞台とした?)マーケットの今後に興味があり、目が離せません!
では、では。
こう
こうさま、いやはや難題山積です。プロモーションにどんな手法をとるか、現在考え中です。本命は雑誌発行なんですが、お金と時間かかりそうですので、別の方法を考えています。
写真家は山のようにいるのに、その受け手はどうなんでしょうね。受け手は、やはり育てなきゃいけないんですよ。一時的なブレークではなく、染み渡るように広がっていく、そんなプロモーションを考えているんです。
目離さないで、よく見ていてくださいね。